::新たに設定!調整オプション::
プラス3,150円
以下の5項目にもわたる基本的な調整を施した上で出荷致します。
入門用の楽器にここまでする楽器屋はなかなかございません!

楽器は調整されてはじめて演奏されるべき楽器になります。
未調整の楽器をはじめに持ってしまうと
音楽自体嫌いになりかねません。
おおげさな表現ですが、本当です。
注意:調整後の発送となりますので、
発送まで2〜3日頂きます。
予めご了承下さい。


行程1:ネックの反りのチェックと調整です
ネックはギターの命です。これが反っていると弾き難いだけでなく
音程も合いませんし、音が切れたりするトラブルも引き起こします。

行程2:ナットの溝の調整(修正)です。
弾き難いギターの多くはこのナットの調整が出来ていない事が非常に多いです。
初心者が苦労するFのコードもナット溝を適正にしてやる事で押さえる力も少なくて済み
綺麗な音が出易くなります。
ナット溝を削るには専用のヤスリが必要ですので、普通のヤスリでの作業はまず無理です。

行程3:ブリッジ部の弦高調整です。
ナットの調整と同時にブリッジ部での弦高調整も重要です。
せっかくナットを調整してもここの高さが高すぎると非常に押さえるのに力が要ります。
逆に低すぎると音がビビったりして、音が綺麗に出てくれません。

行程4:オクターブ調整です。
これからはじめられる方には何の事なのか分からないと思いますが、エレキギター(ベース)の場合
弦1本に対して、支えるコマが1個ついており、独立して高さと位置を調整出来る様になっています。
高さに関しては先程の行程で説明しましたが、位置の調整も重要です。
エレキの場合はフォークやクラシックと違い、かなり高い音の部分も弾く事が多いです。
その為、どの位置でもより正確な音程が出る様に、各弦独立で位置を調整してより正確な位置へと
調整する必要があります。本当はフォークやクラシックでも調整しないといけないのですが
その点ではエレキは進んだ楽器と言えます。
オクターブ調整はかなり慣れが必要ですので、はじめて楽器を手にされる方にはまず不可能な作業です。
行程5:マイクの高さの調整です。
エレキではマイクの事をピックアップと言いますが。
ピックアップもエレキにとっては命です。これが音を拾う仕事をしますので、適正な高さでないと
良い音も出ませんし、弾き難さにもつながってしまいます。
高過ぎると弦に接触する事もありますし。マイクは磁石で出来ておりますので、弦を引き寄せて
弦の振動を邪魔する事もあります。
低過ぎると音量が下がりますし、音の艶や張りがなくなり、音は悪くなります。


各行程の画像は以下の通りです。写真はギター(ストラト)ですが、
他のギターでもベースでもやる内容は同じです。

注意:通常は以上の調整等は行っておりません。
このオプションをお選び頂いた場合のみの整備になります。


当店で調整しましたエレキギター/エースを使用しましたデモ演奏を
ご覧頂けます。以下をクリックして下さい。
エレキギター衝撃デモ演奏動画!
エレキベース衝撃デモ演奏動画!

弾いておりますのはコータの店長である
私です。調整も店長が責任を持って行ないます。

はっきり申し上げます!
まともに弾けない人はまともな調整など出来ません!